(Source: williebeavers)
(Source: williebeavers)
(Source: superlogillust)
ssbt:
人口カバー率と面積カバー率をちゃんと調べてみる - AIR-internet-EDGE
これは労作。青線に思いをはせると、カバー率だけじゃなくて、いろんなことを考えさせる。
(via tekusuke)
常に時間が不足する7つの理由:Garbagenews.com (via yaruo) (via highlandvalley) (via dechnostick) (via budda) (via ssbt)
8.tumblr
(via petapeta)
私にはリーダー論を語る資格がありません。今の自分はリーダーではありませんし、リーダーとしての過去の経験もとても浅く組織も小粒だからです。
しかし、私はたくさんのリーダーと友人であり、お付き合いを通じて彼らを身近に観察し本音を聞きだす機会がたくさんありました。この友人達には世界でも著名な企業のトップも居れば政治家も居ればスポーツや芸能の監督も居ます。
小泉元総理の話ではありませんが、まさに「人生はいろいろ、リーダーもいろいろ」です。この「いろいろ」にはリーダーのあり方が「いろいろ」あるという意味だけではありません。「リーダーでもないのにリーダーになってしまう」意味も含まれています。
だから「リーダー」を語るよりも「偽リーダー」を語るほうが早いと思います。
・私用なのに会社の経費を使う
個人会社、家族経営ならば問題ありません。組織をリードし、大きな目標に向かうリーダーにとってこれはモラルの問題ではなく、気持ちの持ち方の問題です。要はそんな小さなメリットに目が向くほどの人物は大きな意志が持てないということです。
・自分の給料だけが他のメンバーより格別に高い
よほど明確な業績と特殊能力がない限り、リーダーは周りの仲間より抜群に高い給料をもらうべきではありません。それは嫉妬と言えばそこまでですが、人間の潜在心理として東洋西洋を問わず、周りの人間はその格別に高い給料の正当な根拠を探そうとします。「リーダーは個人能力ではなく組織メンバーの能力を活かす」という原則論から見れば、根拠を探しにくい設定は組織の戦闘力を阻害します。
「うちの部長を偉くさせたいから俺は頑張る」というオヤジがたまにいますが、それは媚び売りに過ぎません。組織メンバーはリーダーの成功のために働かないのです。
・責任を転嫁する
「俺の管轄ではない」、「俺の判断ではない」、「○○が・・・」。不味い結果が出た時の振る舞いは最も偽リーダーを見分けるよい瞬間です。他人が逃げる時に前進するのがリーダーです。普段大したことができないならせめて肝心な時にリーダーであることをアピールしてほしいところですが、細かいことにうるさいわりに肝心な時に雲隠れする。こんな人がどうして部下からリーダーとして認められるでしょうか。
・高邁なことをよく言う
仕事も生活も毎日続く単純なものです。高邁な理念やスローガンを繰り返しても社員の本音は“飽き飽き”です。それよりも組織の目標を確認し、毎日の進捗とそのための具体論にエネルギーを注ぐほうが効率的です。本来、リーダーも社員も高邁な理念で仕事していませんし、スローガンよりも活動を通じて伝える経営姿勢のほうが心に響くのです。
社員は冷静な分、本質を本能的に見抜いています。「綺麗ごとだな」、「言っていることをやっていないじゃん」と冷めているのです。特にリーダーが私心のために公費を使ったり、格別に高い給料を設定したりすると、ますます社員の冷静判断を証明する結果となり、リーダーシップがとても成り立ちません。
本日は取りあえずこんなところにしようと思いますが、感想と言えばまだまだたくさんあります。皆様のご反応をみて続けるかどうかを考えます。
最近よく思い出すリーダーの言葉があります。上場したばかりの私は、2001年、伊藤忠の丹羽さんのところにご挨拶に行きました。「宋さん、お金ができたら奥さんに渡しなさい。そんなものがないと思ったほうが良い仕事をする」と言われました。
その当時、意味がよく分かりませんでしたが、10年後の今、やっと分かってきました。リーダー論が難しいのはここなのです。経験が足りないと分からない境地が多いのです。
予約していたiPhone4の入荷連絡が来たので、取りに行きました。
いつものお決まりの手続きをして、傷を確認してくださいと言われて、本体を眺めているとディスプレイと銀のフレームとの間の黒い縁の所にぶつけたような傷を発見。
店員さんに、傷があったから取り替えてくださいとお願いしたところ、「汚れかと思います」とクロスを持ち出してきてさんざん拭いたがやはり傷は傷で消えるわけもなく、「少々お待ちください」と後ろで誰かと相談して数分後に戻ってきたと思ったら、「交換できません」の一言。
これにはびっくり仰天して、「まだお金も払ってないから、売買契約は成立してないし、傷物なのをわかっていて買えって事!?」とそれは絶対にのめないと主張。
その店員がまた後ろに下がってしばらくすると、どうもチーフのような二人目の店員が出てきた。
二人目の店員が言うには
との事。
まぁ、どのくらい待たされるのか分からないがそれは仕方がないと思い了承。
店員が、「手続きしますので、少々お待ちください」と後ろに下がって、しばらくして帰って来ると「やっぱり、出来ません」と回答が変わる。
理由は、Appleとの取り決めだとか、会社の運用だとか、いわゆる言い訳ばかり。
会社の運用なんて関係なく、俺は無傷の新品を買いに来たんだからそれを売るのが常識でしょ、と言ってみると、結局SoftBankでは回線契約をしているだけなので、何も出来ないと店員が主張。
回線契約以外に端末も売って料金も回収しているのだから、代行販売はしているはず。傷の無い問題のない商品を売れと言っているだけなのに、取り決め上出来ないとか、運用上出来ないとかの一点張りで、会話にならない。
しばらく話しているうちに店員が提案してきたのが、Appleのサポートにここから電話して相談するとのこと。
別の窓口に移動し、店員がAppleのサポートセンターに電話をかけてしばらく話をしているが、店員もだんだん声を荒げて、Apple側もちゃんとした対応をしていない様子。
電話を替わってくださいと言われたので、変わって話を聞いてみると
つまり7800円支払えば、自分の手元にiPhoneが無い期間が発生しないが、払わないのなら1週間程度iPhoneが無い期間が発生するということ。
購入してから数日後に気づいた初期不良とか、自分が落下させて傷を付けたというのならわかるが、購入前(まだお金を払っていない、つまり購入していない)なのに、傷物を買うためにサポート料金を払うか、買って数日間手元に無い状態が発生するというのは納得がいかない…
と、ここまで来て気がついた。
Appleから送られてきた交換品は、自分でSIMを取り替えれば使用できる。ということはSoftBankショップで新品にしてもらったってSIMを取り替えるだけだから、実は登録情報云々なんて関係なくて、SoftBankショップ店頭でも出来るはず。あとはSoftBankにやる気があるか無いかだけの話し。
これを目の前にいたSoftBankの店員に言ってみると
つまりこの時点で俺に与えられたオプションは
の二つ。
ただ、新しい機種を買いに来ただけなのに、そのために自分に新たなコストが発生するのは納得いかないなぁと考えていると、SoftBankの店員から新しい提案
と、ここでかかる自分の手間は、交換品のiPhone4が来たら、SoftBankショップに行って登録情報を変更してもらう事のみ。
なんか、疲れてきたのもあるし、供給状況もだいぶ良くなってきたので他のショップで買えばいいかなと考えて、私からSoftBankショップの店員に「傷物しか売れないのなら、もういらない」と新たな提案。
すると店員が言った一言が「手元に携帯無いけど料金だけ請求されます」。言っていることがわからなかったので、よく聞いてみると
というびっくりするような、条件。
つまり、予約していた場合、ある程度の回線登録情報の変更をしていて店に着くと、契約書の確認とかをしている間に回線切り替えをしてしまうので、実はお金を支払う前には切り替え作業が全て終わっているというのが裏目に出たということ。
お金は払っていなくても、SoftBankの社内での契約切り替えが終了しているという矛盾状態が発生する。
傷物を納得いかないまま買わされて、それを交換しようとすると時間か費用の追加投資がかかる。
傷物ならいらないからキャンセルしようとすると、元の状態には戻せない、戻すには追加費用がかかる。
もう呆れてしまって途方に暮れていると、その間電話を繋いだままだったAppleのサポートのお姉さんから新たな提案。
「Apple Careに入っているのとまったく同じ対応を全て無償でさせていただきます。」
Apple偉い!!。というわけで、追加のコスト無しでAppleの好意(と言っても、傷無しを売るのは当たり前だが)新品に交換してもらう事になりました。
ここまで3時間!!。なんかどっと疲れて帰ってきました。